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2019年7月11日

【ナチュラルメイク?アイメイクのみ?】看護師のメイク事情

看護師として働いていると、派手なメイクをすることはできません。しかし、きちんとメイクはしたいですよね?この記事では、看護師が仕事中、どのようなメイクをしているのかご紹介します。また看護師ならではのメイクのポイントやコツ、夜勤の時のメイクなどについても解説します。

 

仕事中のメイクについて悩んでいる方や看護師のメイク事情に興味のある方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

看護師のメイクはナチュラルメイク?ばっちりメイク?

 

 

医療関係のドラマや映画を見ていると、看護師は清潔感の感じられるナチュラルメイクをしています。では、実際の看護師はどのようなメイクで仕事をしているのでしょうか。

 

ナチュラルメイクが基本!

 

看護師だけでなく、医療に携わる仕事は清潔感が大切です。また、高齢の患者様の中には、ばっちりメイクを良く思っていない人も。そのため、清潔感を感じられる、ナチュラルメイクが基本となります。

 

ナチュラルメイクのポイントは、次の項目で詳しく紹介します。

 

●ばっちりメイクでもいいの?

 

ナチュラルメイクが基本ですが、中には仕事中もばっちりメイクをしているという方もいます。「仕事の時もメイクをきちんとしたい」、「特に何も言われないからばっちりメイクをしている」など、さまざまな理由があるようです。

 

中には、「先輩看護師がばっちりメイクをしているから、私も同じようにしよう」と考えている方もいるでしょう。しかし、就業規則や身だしなみチェックなどで「メイクはナチュラルメイクを基本とする」など定められている場合が多いため、必ず事前に確認しておきましょう。ばっちりメイクについて特に記載がない場合も、濃いアイシャドウや盛ったまつ毛、チークの塗りすぎなどにならないように注意しましょう。

 

●すっぴんでもいいの?

 

「どうせ仕事中汗かいてメイクは崩れるし、マスクをしたらわからないし、面倒だからすっぴんでいいや」と考えている方もいるでしょう。看護師は仕事中、すっぴんでもいいのでしょうか。

 

看護師は清潔感も大切ですが、「健康的に見える」ことも大切です。すっぴんで目の下にクマがあったり、顔色が悪いと患者様に不安感を与えてしまいます。そのため、最初にも紹介しているように、基本はナチュラルメイクです。

 

しかし、肌トラブルのある時などはすっぴんでも大丈夫です。寝坊して時間のない時は、眉毛だけでも書くようにするとよいでしょう。

 

看護師のメイクのポイント

 

 

看護師のメイクのポイントをいくつかご紹介します。メイクの際に参考にしてくださいね。

 

ファンデーションの厚塗りは厳禁

 

ファンデーションをしっかり塗ってしまうとばっちりメイクに見られてしまいがちです。また、厚く塗るとヨレの原因になります。ファンデーションは薄めに塗り、クマなどはコンシーラーなどを利用して隠すようにしましょう。

 

マスカラは薄く!お湯でオフできるタイプは注意を

 

長く濃いまつ毛は魅力的ですが、マスカラを使う場合、仕事中は薄めに塗るようにしましょう。お湯で簡単に落とすことのできるマスカラが販売されていますが、仕事中は避けたほうが無難です。便利な商品ですが、お風呂介助をするとマスカラが落ち、目の下が真っ黒になってしまう可能性があります。

 

アイラインは細く

 

アイラインを太く入れると、ナチュラルメイクから遠ざかってしまいます。アイラインを入れるときは、細く入れるとよいでしょう。

 

また、黒よりもブラウン系のアイラインを選び、目全体を囲うのではなく上側だけにラインを引くと、よりナチュラルに見えます。

 

細い眉毛はNG

 

細い眉毛は老けて見えますし、不健康な印象になってしまいます。少し太めを意識するとよいでしょう。

 

ペンシルタイプだと必要以上に濃い眉毛になってしまい、野暮ったさが出てしまうかもしれません。ペンシルタイプではなくパウダータイプを利用することで、自然な眉毛にすることができます。

 

チークは薄めに

 

チークを濃く広範囲に塗ってしまうと、ばっちりメイクに見られがちです。薄めに塗ることを心がけましょう。ピンク系は優しい印象を、コーラル系は元気な印象を演出することができます。

 

口紅やリップは薄めに入れて健康的に

 

唇の血色が悪いと、不健康に見られてしまいます。だからと言って、派手な色の口紅を選択してしまうときつい印象になってしまいます。

 

口紅や色のついたリップを選ぶときは、もともとの唇の色に合わせることが大切です。もともと唇に赤みのある方は、色のないリップクリームやグロスを使用するだけでも、十分健康的な唇になります。もともと唇の色が薄いという方は、薄いピンク系やベージュを選択するとよいでしょう。

 

使う色が多くなりすぎないように注意する

 

アイシャドウは青、口紅は赤、チークはオレンジ…といったように、さまざまな色を用いてメイクをすると派手になってしまいますし、清潔感がなくなります。そのため、使う色が多くならないよう気を付けてください。また、肌になじみにくい色を使用することも避けましょう。

 

マスクで隠れる部分も手を抜かない

 

「マスクで隠れる部分は、メイクしなくてもいいや」と考える方もいるのではないでしょうか。しかし、仕事中にマスクを外す場面は何度かあります。その際、アイメイクはきちんとしているのに口元がノーメイクだと、アイメイクをきちんとしている分残念な印象になりますし、清潔感を感じにくくなります。

 

マスクで隠れる口元や頬の部分も、清潔感を感じることができるメイクを心がけましょう。

 

夜勤の時のメイクはどうするの?

 

 

病院で常勤として働く看護師は、日勤だけでなく夜勤もこなす必要があります。では、夜勤ではメイクをどうしているのでしょうか。以下の3パターンをご紹介します。

 

日勤と同じようにメイクする

 

夜勤でも、日勤と同じようなメイクをして働いているという方は少ない印象です。長時間メイクをしたままだと肌に負担がかかりますし、仕事中にどんどんメイクが崩れてしまいます。

 

夜勤明けもメイクをキープしたいのであれば、夜勤中に一度はメイクを完全に落とし、再度メイクを行うとよいでしょう。一度完全にメイクを落とすとなれば、メイク落としやメイク道具すべてを持参しなければならないため荷物になりますし、メイクをするために休憩時間や仮眠時間が減ってしまいます。しかし、メイクの崩れを最小限に防ぐことにつながるのです。さらに、夜勤明けで出かけることもできます。

 

完全にメイクを落とすタイミングは、仮眠前がよいでしょう。洗顔もして、さっぱりとした状態で仮眠をとることができますし、仮眠室の寝具をファンデーション等で汚す心配もなくなります。

 

ただ、慌ただしい夜勤の際は注意が必要です。完全にメイクを落としたものの、急変や緊急入院などの対応により再度メイクができないという事態になってしまい、すっぴんで朝を迎えてしまう可能性があります。また、メイクに必要な道具忘れにも注意が必要です。

 

仮眠でメイクを落とし、その後はすっぴんorほぼすっぴん

 

「すっぴんで仮眠をしたいけど、そのあとメイクをいつも通りすることは面倒」という方は多いでしょう。メイクを再度することで休憩時間や仮眠時間は減ってしまいますし、メイク道具を持参することも面倒です。そのような方は、休憩時間や仮眠時間でメイクを完全に落とし、その後はすっぴんで働くか、軽くメイクをするだけで朝を迎えます。

 

しかし、患者様に「夕方(夜勤入りの時)と顔が違うね」、「夜勤大変だったの?顔が疲れているよ」などと言われてしまうこともあります。また、体調不良を心配されることもあるでしょう。夜勤中のすっぴんがあまりにも疲れて見える場合は、軽くメイクをしたほうがよいでしょう。

 

最初からすっぴん

 

夜勤中、一度メイクを落として再度メイクをしたとしても、長時間勤務をすることでメイク崩れが気になります。また、肌への負担も大きいでしょう。メイク落としを持参するのも面倒です。そのため、「夜勤の時は、最初からすっぴん」という方もいます。特にコンタクトレンズを使用している方の場合、「夜勤はコンタクトレンズを付けずに眼鏡で、マスクもするから顔がほとんど隠れている。だから、夜勤の時は完全にすっぴん」という方が多いようです。

 

すっぴんだとメイクの崩れを心配する必要はありませんし、肌への負担もほとんどありません。それに、メイク道具を持参する必要もないため、夜勤の荷物を減らすことにもつながります。メイクに関する時間も必要ないため、休憩や仮眠もしっかりとることが可能です。

 

しかし、顔色がよくない場合は患者様に心配されてしまうため、最低限のメイクをしたほうがよいでしょう。また、極端に眉毛が薄い方は、眉毛だけでも書くとよいでしょう。

 

スキンケアのポイント

 

 

メイクポイントがわかったら、次はスキンケアのポイントを見ていきましょう。看護師は不規則な勤務が多い職種です。美しい肌を保つために、ぜひ参考にしてください。

 

保湿をしっかり

 

病院は常に空調がコントロールされているため、非常に乾燥しています。そのため、保湿をしっかり行うようにしましょう。保湿をしっかりすることでメイクのノリもよくなりますし、メイク崩れを予防することにもつながります。

 

顔を触らないよう髪型を工夫する

 

手で顔をしょっちゅう触っていませんか?実は、顔を触る摩擦による刺激でシミやしわが生じるのです。また、顔を触ることで肌のバリア機能が低下して、ニキビや吹き出物などの原因にもなります。特に看護師は、しっかり手洗いをしていたとしても、知らない間に手が不潔な状態となってしまいがちです。

 

できるだけ顔を触らないように注意が必要ですが、顔にかかった髪を直す際に手が顔に触れてしまうこともあるでしょう。なるべく髪が顔にかからないよう、ピンで止めたり、髪が長い場合は縛ったりするなど工夫すると肌荒れ等を防ぐことにつながります。

 

マスクをこまめに変える

 

ずっと同じマスクをしていると、衛生上あまりよくありません。顔の細菌が増殖し、肌荒れの原因になってしまいます。コスト的に難しいかもしれませんが、なるべくこまめにマスクを取り換えるようにしましょう。また、マスクを外す時間も作るようにしてください。

 

最後に

 

 

いかがでしたか?看護師ならではのメイクのポイントやコツ、夜勤の時のメイクなどについてご紹介しました。

 

看護師のメイクは、基本的にはナチュラルメイクが望ましいです。ファンデーションの厚塗りは避け、アイシャドウやチークなどは肌馴染みの良い色のもの選び、濃い化粧にならないよう注意する必要があります。また、健康的に見えるよう、口紅やリップをうまく使うことも大切です。

 

しかし、夜勤中にしっかりメイクをすると、肌に負担がかかってしまいます。また、休憩時間や仮眠時間が減ってしまうことも考えられます。肌の負担を軽減し、仮眠時間や休憩時間を確保するためにも、日勤と夜勤でメイクの方法を変えるのもよいでしょう。

 

看護師の仕事は不規則で、なかなか自分の時間を確保することが難しいと思います。メイクやスキンケアの時間さえ十分にとることができず、恋愛まで楽しむ余裕がないという方もいるのではないでしょうか。

 

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