2026年9月30日
看護師9年目🌸結婚生活、次々と決めることがありすぎた件🌸
こんにちは、めいです。
顔合わせがなんとか終わり、「これでひと段落かな」と思ったのですが、そんなわけありませんでした。
次に出てきたのが、婚約指輪どうする問題。
正直、めいは最初から「いらない派」でした。
いわゆる“世間の常識”?価値観問題・・・
理由はシンプルで、
・高い
・普段つけない
・そのお金で旅行行きたい
という、かなり現実的な理由。
婚約指輪って人生で一番高いアクセサリーになりがちですが、よくよく考えると
普段つける機会、ほぼない。
それならそのお金で旅行に行くとか、新生活の家具を買うとか、
もっと日常に使った方がいいのでは?というのが、めいの考えでした。
ただここでも出てくるのが価値観問題。
「婚約指輪は男性の気持ち」
「一生に一度の記念」
「女性はやっぱり嬉しいもの」
という、いわゆる“世間の常識”。
ただ、婚約指輪に関しては、夫婦間の意見は一致して無しということになりました。
そして次に出てきたのが、結婚指輪どうする問題。
これは婚約指輪と違って、基本的には毎日つけるもの。
とはいえ、やっぱりキラキラした指輪つけたいじゃないですか?
めいの結婚指輪の条件
「とにかく、ぎらぎら!」
夫は、アクセサリーなどに興味がないタイプなので何でもいいよというスタイルでした。
さあ、それでは好きにやらせてもらおうじゃないかと始めた結婚指輪探し。
見に行ったお店の数は10件以上。
好きにしていいよと言われても、一生ものだし、やっぱり一人で決めるのは不安。
ということで、夫婦で見に行ってたのですが、夫は途中からフェードアウト。
ブルガリ、シャネル、ショーメ、ティファニーなどなど。
いわゆるハイブランドはだいたい見に行ったと思います。
お店に入るたびに説明を受け、試着して、鏡を見て、
「うーん…」の繰り返し。
その中でも印象に残っているのがブルガリ。
お店に入ると席に案内されて、なんとお水が出てきた。
指輪を見に来ただけなのに、ちょっとした高級サロンみたいな扱い。
思わず「え、すごい…」とびっくり。
それまでは、ぎらぎらのダイヤモンドの指輪を探していたのですが、
ブルガリの一粒ダイヤのシンプルな指輪にかなり心惹かれて、途中から迷走。
いろんなお店試着させていただきましたが、個人的にはブルガリが一番つけごこちがよかったです。
一方で旦那さんはというと、
最初は一緒に回っていたのですが、だんだんと疲れてしまい、
途中から「もう任せる」という状態に。
違うねん!!!!もっと、一緒に考えてほしいの!!
ということで、夫はクビ。途中からは母親と結婚指輪探しをしておりました笑
「これどう?」
「さっきの方がよくない?」
「いやこっちの方が着け心地いい」
など、あーだこーだ言いながら、ほぼ女子会。
そしていろいろ見た結果、一番気に入ったのは、CHAUMETの指輪。
お値段、約100万前後。さすがの夫も、難色をしめし始めました(笑)
「じゃあ、めい、予算オーバー分は自分で買うよ!」と言ったものの、
毎日仕事に100万円つけていくのか….傷つくよな…でも、今買わないともう少しで値上がりするって言ってるし…
と悩むこと1か月。
悩みすぎて、悩みすぎて、ふらっと入った結婚指輪専門店で全然違う指輪を買いました。
結婚指輪って一生に一度の買い物というイメージがありますが、
実際に選んでみると、ロマンというより着け心地と現実。
これが一番大事だなと思いました。
めいが重視したときの結婚指輪を選ぶポイント
・デザインが自分の好み
・高すぎず、安すぎず
・体重の変化があった時に無料でサイズ変更ができる
・仕事や日常生活の邪魔になりない
特に最後は、とても重要大事だと思います。
看護師は患者さんと接する機会も多く、処置などに立ち会う機会も多いんです。
例えば、ダイヤが飛び出ているタイプや手袋の着用で引っかかってしまったり、
患者さんを傷つけてしまう可能性もゼロではないと、
私の場合は、仕事の邪魔にならないというのは、かなり重要な条件でした。
一難去ってまた一難・・・結納どうする問題
さあ、やっと指輪が決まり、ひと段落かと思いきや….
まだ終わりません。
次に出てきたのが、結納どうする問題。
正直に言うと、めいは結納という文化にあまり馴染みがありませんでした。
というか、「今どき結納ってやるの?」という感覚。
周りの友人を見ても、やっている人はほとんどいません。
顔合わせだけだったり、食事会だけだったり。
なので顔合わせが終わった時点で、もう終わりでは?と思っていました。
でもここでも出てくる家族の価値観。
「結納はどうするの?」
「やらないの?」
結婚準備って、一つ終わると次の議題が出てくる。
顔合わせ
↓
指輪
↓
結納
いやもう、結婚、会議多すぎません?(笑)
最終的に、結納はやらないという結論になりました。
ただ義両親としても「何もしない」というのは気になるようで、
その代わりに新生活で使う家電などを用意していただく、という形になりました。
結納金という形ではなく、新しい生活のスタートをサポートする形。
これなら「ちゃんとした形を大事にしたい側」と「イベントは最小限にしたい側」
お互い納得できる落としどころ。
結婚準備をしていて思ったのは、
結婚ってロマンでもイベントでもなくて、すり合わせ。
価値観
お金
家族
生活
全部を少しずつ調整していく作業。
そのたびに「普通はこう」「うちはこう」という言葉が出てくる。
でもその“普通”って、本当に人それぞれなんですよね。
結婚生活は、違う環境で育ってきた者同士が一緒になるわけだから違っていて当たり前。
むしろ、その普通の価値観をどうやってすり合わせていくのか、きちんと話し合いができる人なのかが
重要なんだなと日々学んでいるめいでした。
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